2025年12月– date –
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時事
能登半島地震から2年:1万8000人が仮設住宅で暮らす現実と再建への課題
2024年元日、石川県の能登半島を襲った甚大な地震から約2年が経ちました。 輪島市・志賀町で最大震度7を観測したこの大災害は、石川・富山・新潟の各地で698人の尊い命を奪い、いまだ2人の行方がわかっていません。 被災地では生活再建の見通しが立たず、... -
施設
穴水駅前に新ホテル「Tomoru」開業へ:能登復興を支えるコンテナ型宿泊施設とは?
2026年1月上旬、石川県穴水町の穴水駅前に、待望のコンテナ型ホテル「ホテルTomoru(トモル)」が開業します。 大型宿泊施設が乏しかったこの地域にとって、観光需要を取り込む新たな拠点となるだけでなく、震災後の地域復興と「復興ツーリズム」を後押し... -
施設
金沢市営陸上競技場がついに営業再開:第2種公認改修でランナー待望の復活へ
2025年6月から改修工事のため休業していた金沢市営陸上競技場が、いよいよ2026年1月4日より営業再開されることが発表されました。 この競技場は、金沢市民にとって貴重なランニング・トレーニングの拠点。 長らく利用できなかったことに、地元ランナーから... -
施設
山中温泉に「街なかGuestHouse茶々」オープン:元女将が再び挑戦、カフェ改修で地域活性化へ
石川県加賀市・山中温泉の中心部に、この冬新たな宿泊施設が誕生しました。 その名も 「街なかGuestHouse茶々」。 このゲストハウスは、かつて旅館「お花見久兵衛」の女将を務めた 吉本加代子さん(76) が、体力的に厳しくなったカフェ経営を一棟貸しスタ... -
施設
「道の駅のとじま」が営業再開:能登島交流市場で地元特産品を堪能しよう
2024年1月に発生した能登半島地震で被災し、長らく休業していた「道の駅のとじま」の交流市場(石川県七尾市)が、2025年12月20日に営業を再開しました。 地元の特産品やお土産がそろう物販エリアが先行してオープンし、来年3月にはレストランなどを含む全... -
時事
珠洲市・大谷トンネルが2年ぶりに通行再開:能登半島地震で崩落した国道249号の復旧工事と今後の展望
2025年12月19日、2024年に発生した能登半島地震で天井が崩落し、長らく通行止めとなっていた珠洲市・大谷トンネル(国道249号)が約2年ぶりに通行を再開しました。 国土交通省の異例ともいえる復旧工法「トンネル内トンネル(プロテクター)」を用いた対策... -
施設
石川県に続々誕生する物流拠点:アマゾン・大和ハウス・関電が北陸で進める戦略とは?
2024年4月からトラックドライバーの時間外労働規制が強化される、いわゆる「2024年問題」。 これにより、物流業界では長距離輸送の見直しが進み、中継拠点や地域配送拠点の新設が加速しています。 なかでも今、石川県を中心とする北陸地方に大手企業の物流... -
店舗
石川初出店!!Anker Store 金沢フォーラスがオープン:300種類以上の最新ガジェットが勢揃い
金沢市に待望の「Anker Store 金沢フォーラス」がオープンします。 石川県初出店となるAnker公式ストアでは、ポータブル電源やソーラーパネルといったアウトドア・防災系ガジェットから、ワイヤレスイヤホンや最新ガジェットまで、約300種類以上の商品が展... -
施設
輪島市町野町に仮設商店街「まちのテラス」がオープン:能登半島地震・豪雨からの復興へ
2024〜2025年にかけて、能登半島地震や奥能登豪雨により石川県輪島市をはじめとする地域は甚大な被害を受けました。 特に輪島市町野町では住宅や商店が被災し、住民の暮らしが大きな打撃を受けていました。 そんな中、地域の復興を支える新たな拠点として... -
時事
「特急白鳥」食堂車が小松市に移設:昭和の名車両をNPOが修繕・再生へ
1970年代に北陸線を駆け抜けた特急「白鳥」の食堂車が、長い時を経て石川県小松市に移設されました。 クラウドファンディングにより運搬費用をまかない、地元NPOが中心となって修繕・公開を目指すこのプロジェクトは、鉄道ファンや地域住民の間で大きな話...
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