2025年6月から改修工事のため休業していた金沢市営陸上競技場が、いよいよ2026年1月4日より営業再開されることが発表されました。
この競技場は、金沢市民にとって貴重なランニング・トレーニングの拠点。
長らく利用できなかったことに、地元ランナーからは再開を喜ぶ声が続々と上がっています。
休業理由と改修工事の内容
今回の休業の理由は、「第2種公認改修工事」のためです。
陸上競技場には「公認検定制度」があり、公式な記録会や大会を開催するには一定の基準を満たす必要があります。
金沢市営陸上競技場では、今後も正式な記録が認定される競技場として使用できるよう、大規模な改修工事が行われました。
これにより、利用者はこれまで以上に安心して競技やトレーニングに取り組むことができるようになります。

ランナーにとってのメリット
金沢市営陸上競技場の再開は、金沢のランナーにとって大きな朗報です。
第2種公認を維持することで、下記のようなメリットがあります。
・公認大会や記録会が開催可能に
・正確で信頼性のある測定設備が整備された環境で練習できる
・記録に挑戦するモチベーションの向上
「正式な記録が取れる場所で走れる」というのは、競技志向のランナーはもちろん、市民ランナーにとっても魅力的なポイントです。

アクセス・施設情報
・施設名:金沢市営陸上競技場
・住所:石川県金沢市弥生3-5-1
・電話番号:076-241-0049
・営業時間:9:00~21:00
・再開予定日:2026年1月4日(木)
金沢市営陸上競技場は、金沢南総合運動公園内に位置し、アクセスも良好。
市内中心部からのアクセスが良く、仕事帰りや休日にも気軽に立ち寄れる立地です。
ネット上での反応と声
ネット上では、「待ちに待った!」「また走れるのが嬉しい」といった再開を喜ぶ声が多数上がっています。
・「半年間、走る場所に困ってたから本当に助かる!」
・「年始の走り初めはここで決まり!気合い入れて走ろう」
・「第2種公認ってのも安心感あるよね」
地元ランナーを中心に、競技場の存在が地域にとってどれだけ大切かが再確認される瞬間となっています。

まとめ
半年間の改修工事を経て、金沢市営陸上競技場が2026年1月4日から営業再開します。
正式な記録が認定される第2種公認競技場として再出発し、これからも多くのランナーの練習や大会の場として活躍することでしょう。
「年末年始はこたつでぬくぬく…」もいいけれど、新年の始まりを健康的に迎えるために、リニューアルされた競技場で走り初めしてはいかがでしょうか。
※記事内の画像はイメージです。

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