「ゴジラ博in金沢」が開幕:体験型展示と歴代ゴジラの迫力

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2026年1月17日、石川県立歴史博物館で待望の展覧会 「ゴジラ博in金沢」 がついに開幕しました。

国内外で高い人気を誇る怪獣ゴジラの70年以上にわたる歴史と魅力を一堂に展示する本イベントは、初日から多くのファンや家族連れで賑わい、注目を集めています。

歴代のゴジラスーツ展示や体験型コンテンツ、特撮映像風の動画撮影装置など、大人から子供まで楽しめる内容が満載です。

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展示内容の魅力

「ゴジラ博in金沢」の最大の魅力は、実際に見て・撮って・体験できる展示の数々です。

歴代ゴジラのスーツがズラリと並ぶ一角や、キングギドラとの記念撮影スポットはフォトジェニックで人気の撮影ポイントです。

また、映画「ゴジラ-1・0(マイナスワン)」の銀座襲撃シーンを再現した大ジオラマには、スマホで特撮映像風の動画が撮影できる装置が設置され、まるで映画の一部になったかのような体験を楽しめます。

SNS映えする体験型展示として、訪れたファンの撮影意欲を刺激します。

引用:北國新聞

裏側の世界

展示エリアでは、映画制作の裏側がわかる貴重な制作資料にも注目が集まっています。

特に映画「シン・ゴジラ」で使用された、狂言師・野村萬斎さんが装着した動き取り用のモーションキャプチャ装具は、ゴジラの迫力あるアクションがどのようにデータ化されたかを伝えています。

さらに、幼虫態が能登半島に上陸した怪獣「バトラ」の成虫態飛行シーン用造形や、劇中に登場した戦闘機「グリフォン」のミニチュア模型など、脇役的存在の造形物も細部まで展示され、映画ファンならずとも見応えのある内容です。

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金沢とのつながり

「ゴジラ博in金沢」には、金沢とのゆかりを感じられる展示や演出もあります。

作品と地域をつなぐ展示として、金沢出身の田中美里さんが演じる隊長が搭乗した「グリフォン」のミニチュアも展示され、地元ファンにとっても特別な見どころとなっています。

また、会場内には伊福部昭さん作曲のテーマ曲をはじめとする楽曲が流れ、ゴジラならではの世界観を五感で体感できる演出が随所に施されています。

アクセス・開催情報

開催場所:石川県立歴史博物館

所在地:石川県金沢市出羽町3-1

開催期間:2026年1月17日〜3月22日

展示内容:歴代ゴジラスーツ、撮影体験ジオラマ、映画制作資料、ミニチュア模型など

見どころ:スマホで撮れる特撮映像体験、撮影裏側展示、脇役展示コーナー

期間中は休日を中心に混雑が予想されるため、早めの来場がお勧めです。

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この記事を書いた人

当サイトでは石川県内の話題を扱っています。

筆者は富山県出身&富山県在住。

Bリーグの富山グラウジーズを応援しています。

写真の撮影をしており、撮影の対象は選手やチア、綺麗な風景です。

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