のとじま水族館のジンベエザメ「モモ」が死去:復興のシンボルに献花台も設置

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2026年1月15日、七尾市の”のとじま水族館”で人気を集めていたジンベエザメのモモ(メス)が死亡したことが確認されました。

能登半島地震からの復興の象徴として来場者に親しまれてきた存在の喪失に、館内外から悲しみの声が上がっています。

水族館では原因究明のため調査を進めるとともに、追悼の場としてジンベエザメ館入口に献花台を1月25日まで設置しています。

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ジンベエザメ「モモ」とは?

「モモ」は2024年10月からのとじま水族館で展示されていたメスのジンベエザメです。

能登半島地震による水槽設備の故障を受け、前に展示されていた2匹のジンベエザメが相次いで死亡したあとに迎えられ、地域の復興のシンボルとして多くの来館者に親しまれてきました。

ジンベエザメはその大きさと優雅な泳ぎで水族館の主役的存在となり、子供から大人まで人気の高い展示動物です。

モモの死去までの経緯

モモは1月9日ごろから餌を食べなくなり、水族館スタッフが治療薬の投与などのケアを行いながら経過観察を続けていました。

しかし、回復せず、1月15日に死亡が確認されました。

現在、水族館では解剖を含む調査を進め、死亡原因の特定に努めています。

モモの急逝は水族館にとって大きな出来事となっています。

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のとじま水族館とジンベエザメの関係

のとじま水族館は1982年に開館し、石川県内で最も大きい公立水族館として知られています。

ジンベエザメの展示は同館の目玉のひとつであり、来館者に人気のある展示でした。

2024年初頭の能登半島地震の影響で、水槽設備が損傷し、以前展示されていたジンベエザメ2匹が死去するという悲しい事態が起きました。

その後、モモが新たに迎えられ展示が再開され、復興の象徴として期待されてきました。

現在は「青の世界」ジンベエザメ館で展示が行われていませんが、モモへの献花台が設けられています。

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ネット上での反応と声

ネット上では、モモの死去を受けて、多くの来館者やジンベエザメファンから追悼の声が寄せられています。

・「モモに会うのが家族旅行の楽しみだった」

・「能登の復興シンボルが旅立つのは寂しい」

・「ありがとう、モモ。献花で気持ちを伝えたい」

など、モモの存在が多くの人々に愛されていたことがうかがえるコメントが散見されます。

こうした声は、ジンベエザメが地域の象徴として深く親しまれていたことを裏付けています。

まとめ

のとじま水族館で展示されていたジンベエザメ「モモ」は、能登半島地震からの復興の象徴として多くの来場者に愛されてきました。

その突然の死去は、多くの人々にとって大きな悲しみとなっています。

水族館では原因究明を進めるとともに、1月25日まで献花台が設置されています。

モモの存在が多くの人々の心に残り続けること、そして地域の復興がさらに進むことを願ってやみません。

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この記事を書いた人

当サイトでは石川県内の話題を扱っています。

筆者は富山県出身&富山県在住。

Bリーグの富山グラウジーズを応援しています。

写真の撮影をしており、撮影の対象は選手やチア、綺麗な風景です。

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